豊園の伝統職人インタビュー 藤井畳店

藤井畳店 藤井資久さん

コミュニケーションを通して『人を育てる』ことに興味があります。これは畳屋を経営する中で強まりました。うちの店は私の代で途絶えてしまうかもしれませんが、畳の文化や伝統を何らかの形で次の世代に引き継いでいきたいと考えています。それが私の『人を育てる』という意味です。達成するためには育てる人と対等な関係になり、自分が失敗を経験する必要もあります。難しいとわかってはいますが、挑戦しています。


教員名 辻田素子
フリガナ ツジタモトコ
ゼミ・プロジェクト名 辻田ゼミ

学生のコメント

藤井様に初めて出会ったのは2014年の夏、私が3年生の時でした。畳の文化や伝統、製法、技などをうかがうのが目的でしたが、なぜか、たくさんの雑談をしました。藤井様の生き方や考え方に強く惹かれ、今でも話した内容をはっきり思い出すことができます。私にとって藤井様は、本気で自分と向き合う機会を作ってくださった人生の恩人です。(杉本)

プレビュー

このページのトップへ戻る